[諏訪湖周辺のおすすめツーリングスポット紹介]快走路と窮屈山道が両方味わえる!杖突峠から分杭峠ルート。

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ツーリングスポット紹介[諏訪湖⇒駒ヶ根] 前半は快走路、後半は狭路かつアップダウンの大きいクネクネ道!

cocoroan
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こんにちは!cocoroanです。

今回紹介するのは、諏訪湖をスタート、ゴールを駒ヶ根とするルートです。

 

このルートを一般道で行く場合、国道153号を経由して駒ヶ根ICを目指すのが一般的なルートです。

 

その代わり、信号が多く、車やトラックも多いので、バイク乗りは避けたい方も多いはず。

 

そこで!今回ご紹介するのは、そんな道を避けて快走したい方へオススメするコースです。バイク乗りなら走っていて楽しい道がいいですよね♪

 

cocoroan
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信号が少なく、車も少ない、そんな快適な道が好きだー!

 

そんな道を紹介します。

 

それでは、紹介していきまーす。

 

cocoroan
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わーい、ツーリング行くぞー!

 

ルート全体の概要  

まずはルートマップです。

A点(諏訪湖)を出発点としてアルファベット順に進み、G点(駒ヶ根IC)がゴールです。

 

ざっくりな距離としては150㎞くらいと思います。時間にすると3~4時間くらいでしょうか。

 

かかる時間は、C点からF点までのクネクネ道にかかった時間で結構変わると思います。

 

  • ルート全体のざくっり距離は150㎞。
  • 時間は後半の山道で結構変わる。目安は4時間。

 

ルート前半の、A点(諏訪湖)からC点(分杭峠)までは、景観良し、路面状況よし、信号少なし、で走り易い道です。

 

ルート後半の、分杭峠(C点)からF点までは狭路です。

 

また、ガソリンスタンがないで、ガソリンは余裕をもっておくのがオススメです。

 

トイレ休憩できる場所もないので、事前に済ませましょう。

 

  • A点(諏訪湖)からC点(分杭峠)までは快走路!
  • C点(分杭峠)からF点までは超クネクネ&狭い

 

分杭峠(C点)は、ゼロ地場スポットで有名なようです。

ただ、分杭峠周辺は駐停車禁止のため、ゼロ地場スポットまでは峠の手前からシャトルバスを使うようです。

ゼロ地場スポットの駐車場は砂利かも。重いバイクは気を付けてください

 

C点までは快走路なので、クネクネ道が苦手な方はC点で折り返すのも全然アリです。

 

C点から先の道は、クネクネかつ狭いよ!

 

では、次からルートの詳細を説明していきます。

A点(諏訪)⇒杖突峠⇒C点(分杭峠)は快走路 信号少なく車も少ないよ!

 

杖突峠(A点からB点)は、国道152号線の一部です。

 

この峠は、2020年ころに再舗装され全面良い路面になりました。

 

杖突峠からは、綺麗な景色が見られます。

 

諏訪(A点)側から2~3㎞くらい登っていくと、反対車線側にお茶屋さんがあります。

 

ここからの眺めがとても良い、とツーリングマップルに書いてあります。

 

cocoroan
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でも自分では寄ったことないなー

突然ですが、「ゆるキャン△」知っていますか?

この杖突峠は、作中でリンちゃんが通っているようです。

 

杖突峠はリンちゃんも走った!

 

実際の道を知る者としては、「よくここを原付で登れたなー」と思っています。

 

cocoroan
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リンちゃん、原付で登ったの!?

 

原付だとちょっとパワー不足かな、と。

それと、そこまで道幅が広くないので、車が横を抜けていくときは怖い思いをしそうです。

杖突峠 登り

↑杖突峠の登り道。程よい直線とコーナーが続きます。日陰はちょっと寒い時もあります。

 

杖突峠 山頂付近

↑杖突峠の山頂付近です。写真中央に小さく見えているように、自転車の方もちょくちょく見ます。

体力すげー。

cocoroan
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ここを自転車で登っちゃうの!?

 

この辺は、春先になると道に沿って桜が咲いて綺麗です。

杖突峠の山頂は桜がきれい

 

杖突峠 下り ウェット路面

↑前日大雨が降っていたため、下り道は水で溢れてました。バイクが泥だらけー(泣)

cocoroan
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買ったばかりのVストローム250(新車)がドロドロに・・・

 

さて、杖突峠が終わると、今度は田舎道になります。

 

ここからは地元集落の方の生活道路となっています。

杖突峠から集落へ

↑信号もなく、走り易い道ですが、私はスピードを抑えて走ってます。

 

道沿いには田んぼや畑があり、農家の方が道を渡っている事もありますし、地元の軽トラが走っている事もあるからです。

cocoroan
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スピードを抑えて安全に走ろっと。

 

田んぼ

↑この辺の道は、田んぼの状況を通して季節の移り変わりが実感できます。上の写真は秋の収穫後です。

 

右上の標識がゆるキャン△出てました

↑この道も「ゆるキャン△」で出てきました。右上の標識がアニメで出てきます。

 

cocoroan
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ゆるキャン△は、1期だけアニメ見てました

 

さて、この道をさらに進んでいくと高頭城址公園に出ます。この辺の道は、桜の季節に大渋滞するそうです。

これ人形です

↑この人形にドキッとします。

 

高頭城址公園の麓で、国道153方面に左折します。

 

ここからもしばらく快走路です。

桜の季節以外もキレイな景色だよ

 

快走路!

↑天気も良くて最高!左は川です。この辺でコーヒー沸かして飲んだらおいしいだろうなー^^

cocoroan
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新しく買ったストーブとコッヘルで、コーヒーを沸かしてみたいなー

 

道の駅を通過して、分杭峠のゼロ地場シャトルバス、の案内が出てくるまでは上の写真のような気持ちがよい道です。

さて、いよいよC点(分杭峠)からは狭路になります。

cocoroan
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酷道好きな方々、お待たせしました

 

道幅はこれくらい

↑前方からきているのは普通車です。こっちはバイクでも結構ギリギリw

 

C点(分杭峠)⇒F点(駒ヶ根)はお待ちかねの悶絶ルート 超狭くてクネクネです

ここから先は、酷道好きの方はきっと楽しいと思います。(国道152号)

 

酷道好きな方はきっと気に入るはず!

 

私はクネクネが苦手なので、初めて行った時は心底後悔しました。引き返したくても、Uターンできる場所がなく、泣きながらゆっくり進みましたw。

ツコミちゃん
ツコミちゃん

酷道嫌いならどうして行ったの?

cocoroan
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もしかしたらキレイな道かも、って思っちゃったんだよね・・・

 

狭い 落ち葉あり 路面濡れてる

↑道が狭い、落ち葉あり、しかも濡れてる。正に酷道w。好きな人は好きなんだろうなー。

 

分杭峠を抜けるとD点近辺の短い区間だけ快走路になります。川沿の気持ちがいい道です。

ずっとこんな道ならいいのに

↑お店とかはないので、トイレ休憩はできないです。

Dから進むと橋があり、橋を渡った先を右折します。ここからまた狭路です。ちなみに、この道は陣馬形山キャンプ場への入り口にも通じています。

この橋をすぐに右折

↑写真真ん中の橋を渡ってすぐに右折。

 

急な下り きついカーブ 濡れた落ち葉

↑このカーブはめっちゃ怖かった。。。 両足ついてソロソロと進みました。

 

本当に狭くて急なカーブが多いよ。傾斜もきついよ。

 

ズンズン進んでF点まで行けば狭路は終了です。お疲れさまでした。F点を左折すると国道153号方面に行けます。

F点 国道153号方面はここを右折

↑ここがF点です。急にT字路となるので戸惑います。

左折してずっと直進すると国道153号と交わります。

突き当りを左折、って覚えればOK

 

狭路を戦いぬいた人へのご褒美

↑狭路で疲れた心を癒してくれる空と道、です。

後は、駒ヶ根で休憩してから帰るも良し、大規模農道を走るも良し、です。

まとめ 快走路と酷道の両方を走りたい方にはピッタリのルート

以上が、諏訪湖⇒杖突峠⇒分杭峠⇒駒ヶ根のツーリングルートの紹介でした。

どうでしたでしょうか?

快走路も酷道も両方味わえる贅沢ツーリングルートです。

皆様のツーリング計画の一助になれば幸いです。

なお、今回の紹介したコースよりお手軽な諏訪湖周辺ツーリングルートも紹介していますので、そちらも良ければごらんください。

 

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