楽しみなロングツーリング。仕事も休んでフェリーも予約したけど天気予報では雨・・・ どうする?

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楽しみなロングツーリング 天気予報では雨 どうする? 残念だけどやめる?

絶対に行ってください!

台風が来るとか、体調悪くなっちゃった、とかでない限り絶対に行ってください。

もし、「行かない」って選択肢をとってしまうと、必ず後悔します。

「あー、行っておけばよかったかなー」となります。

間違いなくなります。

あーあー、行けばよかったー、行けばよかったなー

せっかく、どこに行くか考えて、ルートを考えて、寄りたい場所も決めて、仕事を調整して休みをとって、それでワクワクしながら当日を待っているはずです。

それだけ準備して、雨だからあきらめよう、は本当にもったいないです。

次の機会? いえいえ。

次の機会なんでそんなに簡単にやってこないです。

だから、例え天気予報が雨だとしても絶対に行くべきです。

この記事を読むと、ライダーの天敵「雨」が降った場合でも、ツーリングに出かけたくなります。

人生は一度きりです。

そのツーリングもきっと一度きりです。

ツーリングは楽しいです。雨だろうがなんだろうが楽しいのです。

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北海道ツーリングで初日から雨

私は、雨のなか長野県から北海道へソロツーリングに行ったことがあります。

9月の連休を使って北海道ツーリングを計画しました。

仕事めちゃめちゃ忙しかったのですが、なんとか区切りをつけて休みを取りました。

フェリーの予約も取れて、あとは行くだけ!です。

でも1週間くらい前の天気予報では、ちょうどツーリングの間、北海道は雨の予報でした。

そして、いざ小樽港についてみると・・・天気予報が大当たり。

フェリーを出た瞬間から本降りの雨でした・・・(泣)

結局、北海道を走った5日間の間で全く雨が降らなかったのは2日間だけでした。

でも!! やっぱり行って良かったです。

めっちゃ寒かったし、雨の中走るのはこわかったですが、後悔は1㎜もありませんでした。

 

天気悪かったけど楽しかった!

雨のツーリングだからこそ、感じられることがある!

 

  1. ツーリングで記憶に残るのはつらかった記憶(笑)
  2. 雨が上がった後の太陽の暖かさ
  3. 雨上がりの自然の綺麗さ
  4. 人のちょっとした優しさ

これらは雨のツーリングでなければ感じられない事です。

ツーリングで記憶に残るのはつらかった記憶(笑)

これってよく言われますが本当です。

走り易い道を気持ちよく走った記憶って、忘れるのが早い気がします。

その時は「忘れるはずがない」って思っても、一か月もすればほとんど思い出せなくなっていることが多いかも。(走ってる最中は、最高に楽しいのですけどね)

 

でも、雨の中走ったツライ記憶って、忘れません。

北海道ツーリングの記憶も、雨で寒かったこと、道に迷って道路の端で地図を見たこと、雲の切れ目から出てきた太陽が本当に暖かったこと、は今でも思い出せます。

 

裏摩周にて

まあ、悪い記憶の方が記憶に残り易いのが、良いことなのかは分かりませんが(笑)。

でも、帰ってきて誰かにツーリングの話をするとき、こういう”ツライ”話で笑い合いますよね。

ツーリングから帰ってきて、”ツライ”話で盛り上がるのって楽しい♪

雨が上がった後の太陽の暖かさ

これって、雨と寒さで震えながら走っているからこそ、感じられることです。

陽の光が差すと嬉しくなって、逆に雲に隠れると「行かないでー」となります。

雲の間から差し込む太陽の光だけで嬉しいなんて、めっちゃエコですよね!

今、日本の夏は猛暑日になることが多いので、太陽に良い感情を持ってない人がいるかもしれません。

それでも人間にとって太陽はありがたいものなんだな、と感じることができます。

ありがたやー

 

雨上がりの自然の綺麗さ

雨が上がって太陽が出たとき、緑の多いところを走っていると、植物が元気になっているが分かります。

↓こんな感じ。

元気!って感じが分かるでしょうか?

これが街路樹とか森とかの大規模になった感じです。

北海道は自然の宝庫なので、植物が元気になるのがよく分かります。

「自然てこんなに綺麗だったのか!」となること請け合いです。

自然てこんなに綺麗なんだなー

人のちょっとした優しさ

北海道ツーリング中、雨の中で霧多布岬にたどり着いたときのことです。

せっかく岬に着いても、雨と霧で何も見えませんでした。

でも、せっかく来たから、と思って近くの小さなラーメン屋さんに行きました。

自分はカッパでびっしょりなので、お店に入る前にカッパ脱ごうとしてたときです。

お店のおっちゃんが「脱がなくていいよ、この雨の中大変だったろう、早く中入りな」って声かけてくれました。

いやー、これだけのことなのに、ほんっっとうに嬉しかったですね。

雨の中、つらい思いをして走ってきたからこそ、嬉しく感じられたのだと思います。

人のやさしさってありがたいです

ラーメンじゃいないけど、勝手丼おいしかった!

まとめ 天気方が雨でも

ツーリングに行ってください!

雨のツーリングでしか感じられないことがあるからです。

絶対に思い出になります。断言します!

 


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