もう怖くない!バイクで高速道路を走るとき、知っておくべきこと3点[初心者向け]

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こんにちは。

このブログは、バイク歴15年だけど砂利道を走るのがまだまだ怖いライダーが書いてるブログです。

ここでは、バイクで高速を走る際に初心者が気を付けてほしいことを紹介します。

高速に関することで、今回紹介する内容が書かれた記事はあまり見たことがないので、コワイ思いをする前に知っておいてほしい、と思って書きました。

バイクで高速道路を走るとき、知らないこと怖いこと3点

それでは、バイクで高速道路を走るとき、知らないことコワイこと3点を書いていきます。

1.走行風によるジャケットなどのバタつき

2.横風によってバイクが流される

3.中央道は夜真っ暗

これらは、実際に自分がコワイ思いをした内容です。

個別に紹介します。

走行風によるジャケットなどのバタつき

高速って時速80km以上で走行しますよね。

その時の風圧でジャケットがバタつきます。(特に腕の部分)

このバタつきでバイクが不安定になり、それを制御しようとすることで疲労がたまります

風の強い日に歩いていると、風で上着がバタつきますよね。それが常に発生している状態です。

「それくらい我慢すれば大丈夫でしょ?」と思うかもしれませんが、このバタつきは想像以上に激しいです。

バイク用のジャケットならそれほど問題にならないですが、一般用のジャケットなどで代用しているときは、本当に怖いです。

自分はバイクに乗り始めたころ、登山用のジャケットを着ていました。

そのジャケットで、いざ初高速に挑戦したとき、腕のバタつきに驚きました。

余りにコワかったので次のICですぐ降り、ホームセンターで輪ゴムを買って、バタつきを弱めました(笑)。

初めて高速に乗る際はいきなり長距離に挑戦せず、一区間くらいで様子を見ることをオススメします。

と言っても、自分は北海道ツーリングに行った際、「登山用ジャケット+輪ゴム」で長野から新潟まで高速で往復したので、気合いでもなんとかなります^^。

その代わり、めっちゃ疲れますけどね(笑)。

横風によってバイクが流されることに

自分が高速で一番コワイと思うことは、横風によって流される、です。

走行風によるジャケットのバタつきは、この「横風による流され」にも影響します。

バタつくということは、それだけ風の影響を受けやすい、ということですからね。

横風が強いと、バイクが隣の車線まで流されてしまうことがあります。

その時に後ろから車がきたらどうなるか・・・ コワイですよね。

更に、横風はいつ吹くのか予想ができません。

だから常に身構えている必要があり、これが体力的にも精神的にもキツイです。

そして、横風に対する根本的な解決方法はたぶんありません・・・

慣れるか、風が強い日には乗らないか、の2択でしょうか。

自分の経験した最も怖い横風は、四国ツーリングで明石海峡大橋を渡った時です。

この橋をCB400で渡ったのですが、本当にコワかった・・・

この橋は風を防ぐ構造になっていないので、バイクは風で大きく流されます。

しかも! 橋の欄干部分が小さいので、大きく横風で流されてしまうと海に落ちそうになります・・・

高速道路の横風は、ほんっっとうにコワイので、風が強い日は高速を使わないことも選択肢の一つです。

中央道は夜真っ暗

最後はちょっとローカルなネタです。

中央道は一部が山の間を通っていて、夜は暗いです。

暗いと本当に走りづらい。

山の間はアップダウンが多く、さらにカーブも多い。それなのに、暗くて道路状況がよく見えない。

さらに夜はトラックも多く、運転がむつかしくなります。

ロングツーリングが不慣れな人って、行きの計画はしっかり立てるけど、帰りは適当だったりしませんか?(え、そんなことない?自分はそうでした・・・)

実際、自分がまだ不慣れな頃に北海道ツーリングに行ってきた際、帰りのことはほとんど考えていませんでした。

そしたら、ちょうど夜の9時ころ中央道を通ることになったのですが、その時に暗くて痛い目を見ました。

更に横風も強く、怖くて時速70㎞くらいしか出せない状況で、泣きながら運転してました(笑)。

なので、高速に不慣れな内は、夜の中央道をはやめた方が良いです。

ほんとにコワイですよ^^・

まとめ

1.走行中はジャケットのバタつきで体力を奪われるので注意しましょう

2.高速では横風でバイクが流されます。

3.夜の中央道は暗いです。

3点の注意点を書きましたが、それでも高速道路はメリットの方が大きいと思います。

不慣れな内は短距離で体験してみることをお勧めします。

高速道路を有効活用して楽しいツーリングをしたいですね^^。

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