さっきと言っていることが違う上司に理不尽な思いをしたことがありませんか?その理不尽を自分の成長に変えましょう!

人生を変えるための読書
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他人のせいにしないこと 

他人のせいにしない。

これって難しいです。

例えば上司から、

「ここはAでやった方が良い」と言われて実際にAでやったら、

「なぜBでやらなかったんだ!」

といわれた経験ないですか?

自分からすると「え、さっきAの方がいいって言ったじゃん・・・」

こういうのって理不尽だと感じます。

こういうことがあると、

「あの上司ダメだ」

と思ってしまうのもムリないと思います。

でも、ちょっと考えてみてください。

絶対的な命令として言われたならともかく、意見として言われたなら、それを選択したのは自分です。

最終的に実行したのも自分です。

「え?そんなこと言っても上司の意見は半分命令だろ?」

という気持ち分かります。

私も何度そう思ったか知れません。「だったら最初からBって言ってくれよ」と。

理不尽を自分の成長につなげる

この理不尽さをグっとこらえて、最終的に決定した自分に責任がある、と考えてみます。

すると、こんな流れになりそうではないですか?

  1. なぜダメだったんだろう、と考える。
  2. 今度はこうしてみよう、と考える。
  3. 実際に変えてみる。
  4. うまくいった!

「最終的に決定した自分に責任がある」とすると、自分で改善できることはなんだろう?と考えるようになります。

そして、対策を考えて実行することで、前よりも良い結果を得やすくなります。

もし、「理不尽だ。上司が悪い」で止まると、延々とイヤなループを回ることになります。

このループから抜け出すためには、自分で出来る行動で改善するのが一番近道です。

そのときの考え方の土台になるのが、

  • 他人のせいにしない
  • 最終的に決定したのは自分

です。

イヤな上司に付け入るスキを与えないために、「他人のせいにしない」の考え方で理不尽な思いから抜け出しましょう。

仕事以外にもつかえる考え方 

イヤな事があったとき、コントロールできない他人に期待するよりも、自分で選択できる行動で対策した方が、はるかに動きやすいです。

イヤなことは自分で改善できるようなると、きっと人生がいまより楽しくなるのではないかな、と思います。

  

「成長マインドセットより」


 

  

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