自己啓発を目的とした読書は、実際の行動と思考の変化を伴ってこそ意味がある!

人生を変えるための読書
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「読んで満足」ではなく明日を変えるきっかけにしよう

自己啓発を目的とした読書をするとき、「読む⇒感心する⇒忘れる」になっていないでしょうか?

本を読んだ結果、この考えいいなと思ったこと、今の自分に足りないと思ったこと、これ実行したら面白そうだなと思った事。

きっと感じることがあると思います。

 

でも、このような想いって、三日後に思い出せるでしょうか?

何もしないと、おそらくほとんど忘れてしまっていると思います。

 

これだと本当にもったいないです。

「感心する」の後ろを、「実行する」「思考を変える」に変えないと、せっかくの自己啓発が何も生み出さなくなってしまいます。

 

実は、私は今まではこのような読書をしていました。

読み終えて「あー、ためになった」・・・ そして三日後、読んだことさえ忘れている(笑)

これでは、何のために読んだのか全くわかりません。

 

そのため、今まで自分が読んだ50冊以上の自己啓発本について、

  • 実際の行動に結び付けた事
  • どのように思考を変えたのか
  • 結果どうなったのか

についてアウトプットしたいと考えました。

 

このブログでは本のレビューではなく、ある悩みにぶつかったとき、ある本を読んで行動や思考をこのように変えた、結果こうなった、という内容でアウトプットしていきます。

結果が出てないものもありますが、その場合は「行動や思考の変化」についてアウトプットします。

こんか悩みがあるときは、この本を読むと解決のヒントがあるかも、についても紹介します。

 

「自己啓発を自分の人生に活かす」

という考えのもと、自分の考えを自分のことばで書いていきます。

1冊の中にテーマが3つあれば、3つ記事を書きます。

今後も本は読み続けますので、ネタには尽きないと思います。

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