「金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン」要約とまとめ フリーランスはたくさん稼げて良い事ばかり!?4つの点から解説

読書の感想
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こんにちは。このブログでは「金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン」について、4つの観点からレビューしています。

このブログを読んで頂ていているという事は、あなたは自己啓発の本を良く読まれている勉強熱心な方だと思います。

でも、

「たくさん自己啓発の本を読んだけど、なんか成長した気がしないなー」

思ったことはありませんか?

その原因は、本を読むだけで満足してしまい、行動に移せていない事が原因かもしれません。

このブログでは要約やまとめだけではなく、私が本を実際に読んで、最も大切だと思ったこと

「1つだけ」抜き出しています。

そして、その大切なことについて行動するとどんな良い事が起こるのか、どうすれば行動に移せるのか、について自分の経験をもとに書いています。

1つだけに絞っているのは、人間多くのことを実行するのは難しいため、です。

では、次の4つの観点からレビューしていきます。

  1. 本の内容要約
  2. 一番大切だと思ったこと
  3. 大切だと思ったことを実生活に落とし込む方法
  4. 読後感想

本の内容要約

この本の内容を一言でまとめると「フリーランスはたくさん稼げて良いことばかりだらか皆さんもやりましょう」となります。

最初に言っておきますと、この本は著者のファンの方にはオススメできますが、それ以外の方にはオススメできません。

ちなみに私は著者のファンではありません。ではなぜこの本を購入したのかというと、自己研鑽のために気になった本は買って読んでみる、という目的のためです。

この本がオススメできない理由は、

1.普段から自己研鑽して勉強している方にとっては、この本からしか得られない情報がないこと。

2.この本の目的は「著者が運営しているオンラインサロンへの勧誘」と感じられるから。

です。

1については、復習という意味では得られるものがあります。ただ、それらは一般的な内容であり、無料のYoutubeを見た方が勉強になる、と思える内容です。(例えば、両学長がYoutubeで発信している、リベラルアーツ大学というチャンネルで無料かつ良質な情報が提供されています。私も見ています。)

2については、この本の大まかな構成が「フリーランスはオススメです」という内容から、「フリーランスになるためオンラインサロンやってます」であり、どうしても”勧誘”という言葉が浮かんできます。

くわえて、この本でしか得られない情報がなく、内容が一般的であることから、”勧誘”のためにこの本を書いたのかな、と強く感じられました。

結果として、この本からしか得られない情報がない、でも”勧誘”だけはしっかりしてくる、という印象が強く、読者のために書いた本ではない、と感じました。

そのため、私としては他の本を買っておけばよかったかな、というのが正直な感想でした。

一番大切だと思ったこと

それは、「手にした情報が役に立つか役に立たないか、は自分の主観で決めずとりあえず実践してみる」ということです。

「人生が100倍楽しくなる最強の行動スイッチ」のレビューでも書いた通り、”まずやってみる”は大切なことだと考えます。

実際に自分でやってみて、その上で「さらに続ける」のか、「他のことを試してみる」のか判断した方がよいと考えるからです。

やってみて面白くなたかった場合でも、「これは自分には合わないのか。それなら次からは他のことに時間を使おう」という判断ができるようになります。

ただ、「まずやってみる」の前提条件として、「失敗しても致命的なダメージを受けない」を忘れないようにしています。

*話がそれますが、このブログ書いているのも「まずやってみる」の実践です。

大切だと思ったことを実生活に落とし込む方法

それは、「まずやってみる」を繰り返し意識することです。

人間は新しいことに挑戦するのに勇気が必要になると思います。(「チーズはどこへ消えた?」という本で、新しい変化に対応することの大切さが書かれています。薄い本なのですぐに読めます。)

そのため、何か新しいことへ挑戦しようとしても、何かしら理由をつけて実行を後回しにし、結局やらない、という事が多いと思います(はい、私の事です・・・)。

そのため、「まずやってみる」を常に意識しておき、新しいことへ挑戦する際の抵抗を少しでも下げておくことが大切だと考えています。

ちなみに、「まずやってみる」と同じくらい大切なことは「言い訳しない!」だと思っています。

何かをやる際に、自分の中でやらない理由を探し始めた事に気づいたら、「言い訳しない!」と自分に言い聞かせています。

元々言い訳が好きではないタイプの人間なので、この方法は自分には結構効き目があります^^。

読後感想

冒頭で、この本は著者のファン以外の方にはオススメできない、と書きました。

でも、全く得られるものがないかといえば、そんなことはありません。

逆に「まずやってみる」の観点からすれば、自分で興味があれば読んでみるべきだと考えます。

私が今まで読んだ本の中に、全く為にならなかった、という本は一冊もありませんでした。

完読に必要な時間も約2時間くらいですので、興味がある方は読んでみるといいと思います。

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