【ツーリング】バイクに折り畳み自転車を載せて、街を探索するキャンプツーリング、ってどうですか?[構想編]

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あなたは、「簡単には出来ないけど、いつかはやってみたいツーリングプラン」を持っていますか?

私はいつか実現したいツーリングがあります。

それは、キャンプ場にバイクを止めてテントを設営したら、その後は自転車で周辺を探索する、というスタイルのツーリングです。

こんなスタイルのツーリング、あたなはどう思いますか?

バイクも自転車も好き 

私はバイクも自転車も好きです。

バイクはVストローム250、自転車はTREKのシクロクロスに乗っています。

シクロクロスといっても街乗りオンリーで、タイヤもノーマルに換えてます。

 

さて、バイクと自転車には、それぞれメリット/デメリットがあります。

・バイク

メリット・・・簡単に遠くへ行ける

デメリット・・・車体が重いので駐車する場所に気を使う

・自転車

メリット・・・軽いので、どこでも気軽に止められる

デメリット・・・体力、時間の制約で遠出が難しい

バイクと自転車って、メリットとデメリットが逆の関係になっています。

ということは、もしバイクと自転車を同時に持っていけば、2つのメリットを同時に受けられます。

目的地まではバイクで移動

目的地に着いたら周辺を自転車でのんびり探索

実はこれが、私がずっとやりたいと夢に思っている、ツーリングスタイルなのです。

RPGではフィールドをすみずみまで探索することが好き 

ちょっと話がそれますが、私はRPGでフィールドをすみずみまで探索することが大好きです。

「この先には何があるんだろう?」と、いつもワクワクしながらプレーしてます。

これを現実でもやってみたいのです。

知らない町に着いたら、その中を自転車でのんびり探索する。

面白そうな場所があったら寄ってみる、おいしそうなものがあったら食べてみる、キレイな景色があったら眺めてみる。

これらのことは、バイクより自転車の方が気軽に出来ます。

もし自転車を止める場所がなくても、折り畳み自転車なら持ち運べばいいからです。

バイクは立ちごけもコワいですが、自転車ならそんな心配も不要です。

 

そして、その街の探索が一通り終了したら、次の町までバイクでのんびり移動する。

うん、想像するだけでワクワクします。

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現実的な実現方法 

夢は実現してこそ楽しいです。

なので現実的な実現方法を考えます。

実現するのに一番難しいと感じているポイントは、自転車をバイクへ積載する方法です。

今考えているバイクへの積載方法は次のような感じです。

バイクへ自転車を積載する方法案 

最初に積載の概要です。

使用するアイテムは、

  • サイドパニア + シートバック + マット + 折り畳み自転車

です。

図にするとこんな感じ。

まず、シートの上にシートバッグを置きます。

中にはキャンプ道具とか着替えを入れます。

 

その上にスリーピングマットを載せてクッションにします。

そして、スリーピングマットの上に折り畳み自転車を載せます。

 

固定は、ネット+ベルト。

この積載方法だと、シートバッグはキャンプ場につくまで開けられません。

だから、カッパとか修理道具などはサイドパニアに入れておきます。

他にも、道中で食材などを買った時にも、パニアケースの中に入れます。

 

使用する折り畳み自転車の候補 

今か考えているのは、DAHONのK3(メーカHPはこちら)です。

DAHONのK3

  • 折り畳みサイズ:65X59X28
  • 重さ:8㎏
  • 価格:14万円(本体10万円+諸費用4万円)

このサイズなら大きめのシートバッグと同じくらいのサイズなので、積載できそうです。

まだ本物を一度も見たことがないので、一度見てみたいと思っています。

折り畳んだ状態での突起の位置とか重心を知りたいです。

固定に影響しそうだからです。

まずは動画とか写真でチェックかな。

 

使用するパニアケース 

サイドパニアは、マイバイクであるVストローム250の純正品を購入する予定です。

Vストローム250純正パニアケース

  • 定価7万円(取付部品含む)
  • 工賃0.5万円

自転車とパニアを合計した金額が「約22万円」!

かなりお高い額です。

が、夢のためなら工面します。

 

今後の準備 

すでにシートバッグ(防水)とキャンプ道具は持っているので、それをバイクに載せて具体的な積載の検討をします。

スリーピングマットは持っていないので、何か探します。

近くにモンベルがあるので行ってみるつもりです。

 

自転車も隣町に専門店があるので、そこで購入できます。

ただ自転車はまだ購入せず、段ボールで同じサイズの模型を作り、それで積載を確認します。

自転車の購入はそれからです。

 

まとめ 

バイクに折り畳み自転車を積んで、キャンプツーリングをしたい、という話でした。

キャンプ場に着いてテントを設営したら、その後は自転車で周辺を対策するスタイルのキャンプツーリングです。

これを実現するためにまずやることは、「積載方法の確認」です。

この積載方法が実現可能か実験します。

夢のツーリングを実現するため、まずは第一歩を踏み出します。

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