「チョイ乗りに安心を持っていこう」インナージャケットで肌寒い日のお散歩ツーリングが快適に!

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「今日はちょっだけでもバイクに乗りたいけど、少し肌寒いかな」

「家族サービスのスキマ時間にバイクに乗りたいけど、ちょっと雨が心配・・・」

と思って、バイクに乗れなかったことはありませんか?

こういう時に1着持っていると便利なのが、バイク用のインナージャケットです。

春や秋、夏の山などメッシュジャケットだと肌寒いと感じた時、ジャケットの内側に着るだけで防寒対策ができます。

さらに防水性もあり、小さくで持ち運びが簡単なので、チョイ乗りの防水対策にもなります。

インナージャケットがあれば、多少天気が悪くても「これを持っていけばバイク乗れる!」と思えるようになります。

ここでは、私が実際に使ってよかったと思ったインナージャケットを紹介します。

RSタイチのインナージャケットを紹介します 

RSタイチの「RSU264」というインナージャケットです。

「RSU246」のメーカーホームページはこちら。

RS TAICHI ホームページより

RSタイチは大阪に本社がある日本の会社です。

インナージャケットの何がいいの? 

紹介するインナージャケットは、防風性と防水性の両方を持っています。

そのため、ちょっと寒くなったり、パラパラ雨が降ってきても、ジャケットの内側に着るだけで、防寒対策と防水対策が同時にできます。

サイズも小さくて軽いので、持ち運びに困りません。

収納時の大きさは、通常のティッシュ箱くらいです。

インナージャケットがあれば、「いざとなったら着れば良い」という安心感をバイクと一緒に持ち運ぶことができます。

インナージャケットの具体的な効果

例えば、「気温16℃、メッシュジャケット、ロングのヒートテック」でバイクに乗ると、風が体を抜けていくので寒く感じます。

ここにインナージャケットをプラスで着ると、体に風が直接当たらなくなります。

そのため、着る前より明らかに暖かく感じます

特に胸からお腹にかけては、顕著に効果が分かります。

また、防水性もあるので、少しの雨だったら十分対策になります。

例えば、高原などでは夏でも涼しい時があります。

こういう場所で雨に濡れると、とても寒くなります。

でもインナージャケットを着れば、上半身が直接濡れるのを防いでくれます。

Tシャツなどは濡れると乾きにくいため、体温が奪われて寒いです。

このような時にインナージャケットを持っていると、道端などでサッと着ることができるので安心です。

カッパとの比較 

「インナージャケットって、カッパの上着でも代用できるのでは?」

と思った方もいると思います。

たしかに代用できます。

でも、インナージャケットにはカッパにはないメリットが2つあります。

カッパよりも価格が安い

バイク用のカッパは安いものだと7000円ほどです。

その代わり安いものは性能が落ちるため、長時間使っていると中が蒸れてきたり、雨が浸透してきて、体が冷えてしまいます。

そのためカッパを買うときは、そこそこ良いものを選択した方が快適です。

さらに、バイク用のカッパはサイズが小さいものがよいですが、小さいほど高価になります。

例えば、RSタイチのDRYMASTERというカッパは、性能も良く、サイズも小さい代わりに価格は約16,000円になります。

それに対し、インナージャケットは気軽さに重点が置かれているので、カッパより価格が安いです。

「チョイ乗だからカッパほど高級なものは必要ないかな。でも、寒かったり、雨が降った時に何かしら対策ができる物がほしい」

インナージャケットは、そんなあなたに最適な選択肢の一つです。

インナージャケットは上だけなので収納袋からの取り出しが簡単 

インナージャケットは、カッパと違って上だけなので、収納袋からの取り出しが簡単です。

カッパだと上下の両方が一緒に出てしまうので、上だけ必要なときにちょっと面倒です。

チョイ乗りには下まで必要ない、という方に最適です。

着用時のサイズについて 

メーカホームページにサイズ表がありますので、そちらをご覧ください。

「RSU246」のメーカーホームページはこちら。

参考として、私は身長180㎝のやせ型でXXLがちょうどよいです。

保管方法

基本はカッパと同じです。

長期間使わないときは、ハンガーにかけておくとシワにならないです。

ただ、カッパのように大雨の中を走ることを想定していないので、厳密な管理は不要です。

私は3年前に購入し、収納袋に入れた状態で部屋に置いています

それで、変な折りグセが付いたことはないです。

今も現役で使っており、性能の劣化を感じたことはありません。 

持ち運びについて 

収納袋に入れた状態で、ジャケットのポケットに入れるにはちょっと大きいです。

サイズ感は、通常のティッシュ箱くらいです。

タンクバッグや、ウェストバックに入れるのが良いと思います。

私は、タンクバッグに入れています。

なお、収納袋は購入時についてきます。

まとめ 

RSタイチのインナージャケットを紹介しました。

チョイ乗りに適した、防風、防水のインナージャケットです。

小さくて軽いので、タンクバッグなどに簡単に入れることができます。

肌寒かったり、ちょっとした雨が降りそう日にも、これがあれば心強いです。

同サイズのカッパよりも安いので、カッパよりも気軽に使えます。

「チョイ乗り時に安心を持っていこう」

あなたの快適なバイクライフの助けになれればうれしいです。

  

  

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