「アウトプット大全」要約とまとめ 落書きで超効率アップ!4つの観点からレビューします

読書の感想
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こんにちは。このブログでは「アウトプット大全」について、4つの観点からレビューしています。

このブログを読んで頂ていているという事は、あなたは自己啓発の本を良く読まれている勉強熱心な方だと思います。

でも、

「たくさん自己啓発の本を読んだけど、なんか成長した気がしないなー」

思ったことはありませんか?

その原因は、本を読むだけで満足してしまい、行動に移せていない事が原因かもしれません。

このブログでは要約やまとめだけではなく、私が本を実際に読んで、最も大切だと思ったこと

「1つだけ」抜き出しています。

そして、その大切なことについて行動するとどんな良い事が起こるのか、どうすれば行動に移せるのか、について自分の経験をもとに書いています。

1つだけに絞っているのは、人間多くのことを実行するのは難しいため、です。

では、次の4つの観点からレビューしていきます。

  1. 本の内容要約
  2. 一番大切だと思ったこと
  3. 大切だと思ったことを実生活に落とし込む方法
  4. 読後感想
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本の内容要約

この本の内容を一言でまとめると「学んだことは、アウトプットして自分の力にしよう」となります。

自己啓発を目的として読書で、一度読んで「ん-、為になった」で終わらせてしまっている方はいませんか?

読んだだけで終わらせてしまうと、翌日にはほぼすべての内容を思い出せない、なんて経験があると思います。

自己啓発の本を読むような方は自己向上心に溢れた方と思いますので、読んだだけで終わらせてしまうのは本当にもったいないと思います。

読んだ内容は、誰かに話す、大事なことを書き出してみる、ブログに書く、などのアウトプットをするとよいです。

これにより読んだ内容が記憶により定着しますし、他の人からのフィードバックが得られれば、物事をより多くの視点から見られるようになるからです。

この本は、INPUTした情報を自分の力にするためのアウトプットの方法が書かれています。

この本は、本を読んだり、youtubeで勉強したりしているけれど、どうにも成長が感じられない、と思っている方にオススメします。

一番大切だと思ったこと

それは、「INPUTした情報を書きだそう!」ということです。

プリマス大学での実験で、人名を思い出す実験があったそうです。

2つのグループに分かれて試験が行われました。

Aグループはただ人名を見て覚える、Bグループは落書きしながら覚える、と分かれて実験されました。

このとき、落書きして覚えたBグループの方が29%正解率が高かったそうです。

このことから、書くという行為は物事を記憶しやすくなる、という事が分かります。

私の場合、本を読み終えた後、すぐに内容をメモ書きしています。

具体的なやり方は、PCのメモ帳に読んだ内容を書いています。所要時間は10分程度です。

内容は次の3点に統一しています。

①本の中で最も大切だと思ったことを1つだけ書く

②最も大切だと思ったことを実生活に落とし込む方法

③その他気になったこと

これを本を読んだ直後に実行しています。

このように書くことで記憶し易くなります。

また、自分の考えを可視化することで、「なるほど、自分はこういう風に考えていたのか」と改めて気づくことができます。

頭にあるだけの状態と、文字にしてみるのとでは、理解度が大きく変わるのが不思議です。

この”読んだことをメモに書く”ことは、記憶し易い事とは別にもう1点良いことがあります。

それは、後で簡単に見返せることです。

メモに書いていっても、数が増えてきたり、時間が経ってしますとどうしても内容を忘れていってしまいます。

こういうとき、パッと読み返せるのが便利です。(紙のノートだと、数が増えると探すのが大変です)。

久しぶりに読み返す内容だと、他人が書いた文章を読んでいる感覚があって新鮮です。

でも、自分が書いた内容なので、中身がスッを頭に入ってきます。

以上から、「本を読んだらメモ帳に書く」はアウトプットとしてとても良いと思います。

私はこの方法で、50冊以上継続してきました。

メリットが大きいと感じるので、今後も続けていきます。

大切だと思ったことを実生活に落とし込む方法

それは、「資料などを作成するとき、落書きレベルでよいので紙に書いてみる」ことです。

書く前は、本当に効果あるの?と疑問に思いますが、書き始めると結構スラスラと考えがまとまり、アイデアが出てきます。

頭で考えているだけだと、色々なことが浮かんでは消えるので結局1つもまとまりません。

色々考えて30分経ったけど進捗はゼロ、ということは誰でも経験があるのではないでしょうか?

でも、紙に書くと考えがまとまります。

このような場合、PCではなく紙がオススメです。

たぶん、手を動かすということも含めて”書く”という行為になっているからです。

手を動かして紙に書くと、集中力が上がることも実感できると思います。これは朝だとかなり顕著に感じられると思います。

大切なことは「紙に書く」です。

この読後レビューを書く時も、まず紙に案を書き殴ってからPCで入力してます。

いきなりPCに向かうより、文章がまとまる実感があります。

ちなみに、A4の紙なら500枚数百円でホームセンターなどに売っています。

費用対効果は抜群だと思います。

読後感想

私の考えるアウトプットとは、紙に書くことです。

何か資料を作るとき、文章を作成するときは、まず紙に書き殴ることから始めましょう。

自分が分かればいいだけなので、本当に書き殴りでOKです。

きっと頭だけで考えるより、文章がまとめられるはずです。

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